【実行者向け】代理支援に関するルール

【実行者向け】代理支援に関するルール

以下の記事は、クラウドファンディングに関する記事となります。継続寄付に関する記載はありません。クラウドファンディングと継続寄付の違いにつきましては、【実行者向け】クラウドファンディングと継続寄付の違いをご覧ください。

寄付金控除型、緊急支援型、ふるさと納税型をご利用の方は、「支援」を「寄付」に読み替えてご覧ください。

1.自己支援および直接支援の禁止
当社規約上、以下の行為を禁止しております。
自己支援:ご自身のプロジェクトに対して、実行者の方ご本人が支援すること
直接支援:支援募集期間中、クラウドファンディングにおける支援金の使途と同一の資金使途を掲げて直接資金を受け取ること

2.代理支援とは
何らかの事情(インターネット操作が不慣れ等)により、支援者の方がREADYFORサイト上での支援ができない場合、実行者の方が支援者の方に代わってREADYFOR上の操作を行い、代理で支援を行うことを代理支援と言います。
当社規約上、代理支援は禁止しておりませんが、トラブル防止のため、ルールに基づくご利用をお願いします。
SNSでの支援を呼びかける際の注意事項については下記5をご覧ください。

3.代理支援の操作
ご自身のアカウントでログインした状態で、代理支援したい金額のリターンを選択してください。
リターン送付先住所、返金先口座等は、実行者ご自身の情報を入力してください。
代理支援を行う際は、必ず、応援コメントに代理支援である旨記載をお願いします。お名前やコメント等の支援者の方の情報は、了承を得た上でご記載ください。
例:◯◯様からご支援いただきました。(〇〇(実行者の方のお名前)が代理支援)
応援コメント上に代理支援である旨記載がない場合、第三者の方から「自己支援」を行っていると認識され、トラブルにつながる恐れがあります。

4.代理支援の反映について
代理支援として資金を受け取られた場合は、速やかに支援総額へ反映いただくようお願いします。
反映が遅れますと、支援者の方とのトラブルにつながる恐れがあります。

5.SNSで代理支援を募る場合
SNSでクラウドファンディングへの支援を募る場合は、当該支援はクラウドファンディングへの支援金として扱い、実行者様が責任をもってクラウドファンディングの支援金に反映するとともに、プロジェクトページに定められた使途に使用することを明確に発信してください。
例:「直接支援」という表現は使用しないなど。
SNSで上記趣旨を明確にしないで支援募集を行った場合、第三者の方から規約違反行為(支援金の直接収納など)であると認識され、トラブルにつながる恐れがあります。
支援金の直接収納については、下記ガイドラインもご確認ください。

6.電子決済を利用し代理支援を受け取る場合
ご利用の電子決済サービスの規約やルールに従って利用をしてください。

7.支援者様の情報の管理について
当社は支援の操作を行ったアカウントの保有者を支援者として取り扱いますので、代理支援をされた場合、実行者の方を支援者として取り扱うことになります。
代理支援をされた場合、支援に関する情報(氏名、連絡先、支援額、希望するリターン、リターン送付先住所等)の記録および管理を利用規約に従い適切にお願いします。
実行者ご自身の情報を入力し代理支援操作をされた場合、支援者の情報はREADYFORサイト上には記録されておりません。
クラウドファンディング不成立時の返金は実行者ご自身でご対応をお願いいたします。

8.代理支援を行う際の手数料等について
銀行振込で代理支援する際の振込手数料はご自身の負担となります。
代理支援をされる場合も、1支援ごとに支援者システム利用料が発生いたします。複数回代理支援をされる場合はご注意ください。
支援者システム利用料について詳細は支援者システム利用料とはをご確認ください。

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ご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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